突然ですが、「立体ピクロス」のあまり語られない攻略法を見つけたので、書きます。

左のような場面のときに有用な方法です。
この中には、壊さないブロックが3つあって、それは、タテ、ヨコとも「1」が書いてある3×3ブロックのどこかに必ずあることがわかります。なので、それ以外の部分(右の図の黒いブロック)は壊してOKです。

「1」の場所は連続していなくても、同じ考え方が通用します。
もちろん、「1」のある段と列の数が同じなら、2段でも4段でも同じです。

こんなふうに、「1」のある段と列の数が揃っていないとダメです。

普通の解き方だけでは、行き詰まる面があるようなので、そんなときにこれが使えないか見てみるとよいです。ただし、これが使える面は、350以上ある問題のうち、数面だけみたいです。

どうすか?

トラックバック:

コメント

  1. 2009.06.29-02:02:36

    くろ

    やっぱそこハマるよね。
    http://henonu.blogspot.com/2009/03/blog-post_28.html

  2. 2009.06.29-04:28:19

    ウデ

    >くろさん
    実は、背理法で推し進めていくのがめんどくさくて、
    仮定することなしに解けないかと考えた挙句、見つけたのがコレ。
    上級の途中まではそれでOKだったけど、後半は無理でした。

コメントフォーム

※お名前とメールアドレスは必須です。入力されたメールアドレスは公開されません。