スタミナ苑へ。ネイチャージモンにアテられた黒さんドダイさんとーわくんと。
とーわくんの運転する車中で、ジェフミルズのミックスを聞いたり、駄洒落(ジャストミート等)を言い合ったりしてテンションを上げながら、足立区鹿浜、神明通商店街へ。いったいどんな肉が待ち構えているのかー?!

Highslide JS

さて、その後のことは、頭にモヤがかかったようでよく覚えていません。
タン、ハラミ、レバ、ホルモン、キムチに至るまで、どれも最強に美味かったような。
特に、特上カルビ(写真中央)と特上ロース(写真左。値一万円超)は、見た目からしてオーラの出っぷりに隣の席の人までが見入っていたような。お味は言わずもがな。
テグタンスープ(写真右)が思わぬ伏兵、一口食べて「美味い!」に続く修飾の言葉が一切思いつかず(「○○っぽい」という言葉がまったく当てはまらない)、もう一口食べて「なんじゃこりゃあ!」と叫んだような。
味覚を最大限に保つため、酒を一切飲まなかったが(ウーロン茶と緑茶がこれまた美味い)、私だけついぞ我慢ができずにビールを注文、最後の一肉をほおばった後に一気にぐいっといき、ああ美味い、しかし舌の上がビールに洗われて、味蕾に残った肉味のメモリーがビールの苦味に書き換えられてしまう…と思いきや、ビールが口中からのどに通過したと同時に、舌上にぶわーっっっと肉の記憶がこみ上げるように蘇ってきた!!
感動的。だったような。

店を出た後は、腰が砕けて頭がフワフワし、車中のジェフミルズにはまったくのれず(スタミナ苑はDJでいえばジェフミルズ級かそれ以上ということ)、ドダイさんは言語野がイカれたようで「肉シティ」「ストリングスオブ肉」など駄洒落未満の言葉を発し(しかし車中は爆笑。狂牛病!)、あとなんだっけ? 

シメの文が思いつかないので、帰宅する最中に思いついたなぞなぞね。
「どこから来たの?」と聞かれて普通に答えたつもりなのに、愛想が悪いと思われるのはどーこだ?
答えは菊名。
これで、終わります。

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